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クラブカップ2018 おまけ登山

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同じくクラブカップでは、オリエンテーリングの他に瑞牆山と赤岳に登りました。それぞれ八神さんと稲田さんより報告していただきます。

【10月6日】瑞牆山

mt_mizugaki1八神です。

会内登山部では、クラブカップミドルの裏で瑞牆山に登ってきました。
瑞牆山は標高2230m、日本百名山のひとつに数えられる山で、秩父山脈の西端に位置します。奇岩が乱立する姿はとても印象的で、今回の大会会場から仰ぎ見た方も多いことでしょう。

天気はあいにくの小雨模様。景色が楽しめない分、一心不乱に登り続け、コースタイムの半分以下で登頂しました。そして頂上もガスの中。ミドル会場を上界から見下ろすことは叶いませんでした。

下りはミドル会場に向かう別ルートで。沢底のなだらかなトレイルは走るのに打ってつけ。また、途中で現れた「不動滝」では晴れ間も覗き、青空・滝・紅葉の絶景を楽しむことができました。

mt_mizugaki2下山口は偶然にもミドルのスタート地区。スタート役員を驚かせつつ、テープ誘導を逆走して会場に向かい、ミドル出場組のメンバーと合流しました。
会場から瑞牆山を見上げれば、まさかの青空。我々のペースが速すぎたのかもしれません。ちょっと心残りではありましたが、リレーの前のウォーミングアップとしては程よい登山でした。

【10月8日】赤岳

稲田です。

CC7の翌日、会内登山部有志&茨大OLDの学生さんで日本百名山の一つ「赤岳」に登ってきました。赤岳は、長野県南佐久郡南牧村、諏訪郡原村、茅野市、山梨県北杜市にまたがる標高2,899 m、八ヶ岳連峰の最高峰の山です。

スタート地点は宿泊地、八ヶ岳美し森ロッジの駐車場。パーマネントコースの一部と思われるものが出発を見送ってくれました。この時の天気はあいにくの曇り空でしたが、登って行けば雲が消えて絶景が現れることを期待して、CC7で疲れた体に鞭打ち、ひたすら登り続けます。

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山頂の直前に待ち構えていた急登、岩場、鎖場などの難関を攻略し、一息ついているところで、山の妖精オコジョと運命的な遭遇。ファンサービス精神の強いオコジョだったのか、何度も何度も木々の間に身を隠しては姿を現し、カメラ目線を繰り返してくれました。もう、かわいすぎ。

こうして癒しをもらい、スタート地点から登り続けること3時間20分ほどで目的地、赤岳山頂に辿り着きました。山頂は快晴で、周囲の山々はもちろん遠くの山までばっちりみえました。最高の景色に囲まれた中で食う飯は本当に美味しい。下りは登り苦労した分、とても爽快でした。

クラブで有志募ってふらっと山登りにいけるのがクラブチームに所属することのいいところの一つだと思います。
ときわはみんな自由に自分のペースで活動している人が多いのでそんな環境でオリエンテーリングや登山などやっていきたい人にはぴったりのクラブかなと。CC7終えて、社会人クラブ入りたいなって思った人、ときわはとっても居心地のいいクラブなのでおすすめですよ。

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