ときわ走林会ニュース

ウインターキャンプ2012レポートその2

ウインターキャンプ参加レポート第2弾をお届けします。ときわ杯女子優勝の朴峠さんと八郷の大会と茨城県協会として運営されていた小林さんのコメントを紹介。

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朴峠さん

本年もウィンターキャンプが開催できました。運営してくださった石松君,多田野さん,参加者のみなさん,ありがとうございました。

直前での計画変更や対応作業,また,当日の雨と寒さの中での長時間の設置作業,お疲れさまでした。久しぶりに「上谷」に入りましたが,改めて,良いテレインであると思いました。合宿には蓄積した疲労を抜けないままで臨み,レースは完走することで精一杯でしたが,この100分は私の中のあちこちが頑張っていました。

年明けには新たな仲間をお迎えしたり,会員の方々に嬉しい変化があったりと,ひとつひとつの出来事がどこかしらでつながっていること,大切な縁です。

来年度も,サマーキャンプ&ウィンターキャンプ,多くのみなさまとご一緒したいです!

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小林さん

八郷の大会ですが、日曜日に八郷の総合運動公園にて開催しました。運営として私と宮本さんが参加、参加者として佐々木くん、石松くんと齋藤さんが参加しました。

当日は心配された雨もやみ、やや寒く足元もぬかっていたけど、走るにはちょうどいいくらいの天気だったかと思います。個人のクラスには10名ちょっとの選手が参加。最近は県外からの参加者も多く、その分上位のタイムも結構競っていて、ちょっとした練習会のような感じでした。

特にときわから3名参加してもらった事は非常にありがたかったです。実は、先月の偕楽園公園大会で参加していたベン・スミスさんが参加していて途中から佐々木くんに対応をお願いしたもので・・・
ちなみにベン・スミスさんですが、現在ニュートリノの研究で東海村に来ていて今年いっぱい位は東海村にいるような話でした。先月会った時より日本語がうまくなっていたので、正直驚きました。

なお茨城県協会の以下のページに成績が掲載されているのでもしよかったらご覧ください。
http://www.geocities.jp/ibarakiken_orienteering/page041.html