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▎ときわ走林会ニュース

最新ニュースをお届けします。
オリエンテーリングに興味のある方、社会人になっても続けたい方、とにかく自然の中を走りたい方、ぜひご連絡ください!

百八式の魅力3「ぼんちゃんTシャツ」

12月29日に開催する煩悩滅却 百八式、その大会グッズとなるTシャツのご紹介です。

 百八式オリジナルTシャツ要項(PDF, 294KB)

■百八式オリジナルTシャツ
当クラブの学生会員たちで、企画、デザイン、発注の全てを担当しています。もちろん売り上げも全て学生会員たちの活動費に還元されます。
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左胸には大会キャラクターの「ぼんちゃん」が、背面は大会名の「煩悩滅却 百八式」が大きく書かれています。
大晦日に、本物の煩悩を滅するために着ても違和感なさそうです。ただし、半袖なので防寒も忘れずに(笑)

■「ぼんちゃん」とは?
作成者の橋本さんにうかがってみました。

「歴史がある百式にちなみ、栃木の逸話を調べたところキツネの話が多かったため、キツネをモチーフにした8尾のキツネにしました。カラーは(Tシャツでは白1色ですが)ときわの黄緑とピンクです。
書いている途中から徐々に丸くなってきてタヌキにしか見えませんが、『キツネ』です。
煩悩を一緒に滅却してくれる煩悩『ぼんちゃん』をよろしくお願いします」

■お値段と購入方法
1着2,500円、サイズはS, M, L, XLの4種類となります。
Japan-O-entrYのグッズ販売ページからお申し込みください。事前申込で大会会場お渡しとなります。
 ・グッズ販売用

なお、大会参加用とは別ページですのでご注意ください。こちらもまだまだ受付中です!
 ・大会参加用

百八式の魅力2「テレインと試走の感触」

12月29日に開催する煩悩滅却 百八式、今回は競技範囲と試走ついてお伝えします。

■テレイン
本大会は108コントロールもの超長距離レースとなるため、とても単一テレインでは収まりません。そこでYMOE社ご協力のもと、矢板市の複数テレインを使用します。
具体的には、「矢板幸岡」「矢板山苗代」「倉掛遊水地」の各地図をつなげた広大な範囲で、煩悩を滅せるコースをご提供します。
各地図がどのようにつながっているか、日本学連の地図販売ページにてご覧になれます。

■試走
10月13~14日に1回目の試走合宿を行い、実行委員長の八神さんに感想をうかがってみました。

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今回は七二式のコース案を走りました。10月と言うことで、ヤブは「最盛期は過ぎたかな」というところでしょうか。所々、間違えたかのようなスーパーA斜面が広がる辺り、やはり「いかにも矢板」なテレインの印象でした。踝ソックスで挑んだため、すね回りが大変なことになりましたが...。
コースの方は、必然的にコンピ区間が多いと言うことで、目まぐるしいナビゲーションの良い練習になりました。

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次回試走は12月上旬を予定しています。その頃にはきっと植生も格段に改善していることでしょう。
爽やかな(はずの)冬の矢板テレインで、皆様のご参加をお待ちしております。
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■参加にあたっての注意
なお、本大会への参加を検討していただくにあたり、注意事項を追加掲載しております。

長時間レースとなるため、まずはご自身の実力を顧みていただき、各クラスとも携行食持参などの装備を推奨します。(三六式と言えどもロング競技に値する距離ですよ)
過去に開催された百式の結果も参考にしてください。

不明点がございましたら下記メールアドレスへお問い合わせください。

  • tokiwa108_info@googlegroups.com
    (@を全角→半角に置き換えてください)

クラブカップ2018 おまけ登山

同じくクラブカップでは、オリエンテーリングの他に瑞牆山と赤岳に登りました。それぞれ八神さんと稲田さんより報告していただきます。

【10月6日】瑞牆山

mt_mizugaki1八神です。

会内登山部では、クラブカップミドルの裏で瑞牆山に登ってきました。
瑞牆山は標高2230m、日本百名山のひとつに数えられる山で、秩父山脈の西端に位置します。奇岩が乱立する姿はとても印象的で、今回の大会会場から仰ぎ見た方も多いことでしょう。

天気はあいにくの小雨模様。景色が楽しめない分、一心不乱に登り続け、コースタイムの半分以下で登頂しました。そして頂上もガスの中。ミドル会場を上界から見下ろすことは叶いませんでした。

下りはミドル会場に向かう別ルートで。沢底のなだらかなトレイルは走るのに打ってつけ。また、途中で現れた「不動滝」では晴れ間も覗き、青空・滝・紅葉の絶景を楽しむことができました。

mt_mizugaki2下山口は偶然にもミドルのスタート地区。スタート役員を驚かせつつ、テープ誘導を逆走して会場に向かい、ミドル出場組のメンバーと合流しました。
会場から瑞牆山を見上げれば、まさかの青空。我々のペースが速すぎたのかもしれません。ちょっと心残りではありましたが、リレーの前のウォーミングアップとしては程よい登山でした。

【10月8日】赤岳

稲田です。

CC7の翌日、会内登山部有志&茨大OLDの学生さんで日本百名山の一つ「赤岳」に登ってきました。赤岳は、長野県南佐久郡南牧村、諏訪郡原村、茅野市、山梨県北杜市にまたがる標高2,899 m、八ヶ岳連峰の最高峰の山です。

スタート地点は宿泊地、八ヶ岳美し森ロッジの駐車場。パーマネントコースの一部と思われるものが出発を見送ってくれました。この時の天気はあいにくの曇り空でしたが、登って行けば雲が消えて絶景が現れることを期待して、CC7で疲れた体に鞭打ち、ひたすら登り続けます。

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山頂の直前に待ち構えていた急登、岩場、鎖場などの難関を攻略し、一息ついているところで、山の妖精オコジョと運命的な遭遇。ファンサービス精神の強いオコジョだったのか、何度も何度も木々の間に身を隠しては姿を現し、カメラ目線を繰り返してくれました。もう、かわいすぎ。

こうして癒しをもらい、スタート地点から登り続けること3時間20分ほどで目的地、赤岳山頂に辿り着きました。山頂は快晴で、周囲の山々はもちろん遠くの山までばっちりみえました。最高の景色に囲まれた中で食う飯は本当に美味しい。下りは登り苦労した分、とても爽快でした。

クラブで有志募ってふらっと山登りにいけるのがクラブチームに所属することのいいところの一つだと思います。
ときわはみんな自由に自分のペースで活動している人が多いのでそんな環境でオリエンテーリングや登山などやっていきたい人にはぴったりのクラブかなと。CC7終えて、社会人クラブ入りたいなって思った人、ときわはとっても居心地のいいクラブなのでおすすめですよ。

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